« 2008年8月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

焦っ !!!!

つまらん前置きは抜きじゃsweat01

10日(水)、道の駅「とうわ」から早朝、遠野に向けて出発。
途中「田瀬湖」という馬鹿でかいダム湖に立ち寄って朝飯の弁当を頬張り、腹いっぱいで睡魔に襲われて少し寝てしまった。
それでも遠野には10時前には到着。
楽しみにしていたカッパ淵へ。
ガイドブックを見て相当期待しまくっていたので、入り口の常堅寺から裏手に回って川に出た時にはちょっと凹んだsweat02
ん~・・・・なんか・・想像してたのと違う・・・
確かに川は綺麗だったし、河童が出そうってのも何となく分かるけど、ものすごく人工的な違和感みたいなのを感じてしまったのさ。
要するに、「河童が出そうな造り」ってやつ。
奴らは私の気持ちなどお構い無しにPhoto

「おしっこかけてやろうか?」
あるいは「うさんくせ~奴だな~」とか
あるいは「頭の皿よこせ」とか・・・

溜め息と共にカッパ淵を後にし、伝承園に行って見た。
建物内以外は犬連れOKということで入場料を払ってさっそく中へ・・・。
Photo_2

こんな感じの
藁葺屋根の家が連立していた。
200年以上も前の家を移築復元したらしい。ご苦労様・・・。

Photo_3
こんな物もあった。
これ緑の蚕。
自然に作られた繭はこんな色なんだって・・・何だか旨そうでない??

午後はひとまず宿「徳田屋旅館」にチェックインしてから遠野市内を散歩することにした。
まぁ、犬OKということだけで取った宿なので料金も安くあまり期待はしていなかったが、期待してなくて正解だった。
部屋があまり綺麗ではなく、髪の毛があちこちに散乱していて気持ち悪かったし(自分は落ちた毛髪大嫌い症候群である)、暑いのでエアコン点けたら今までに嗅いだ事の無いぐらいのキツイ煙草臭が・・・。慌てて止めたが・・・。

町に出ると閑散としていてとても静かだったが風が心地よかった。Photo_4

川沿いの小さな公園にこんなものが・・・。
理由は全く分からんが
ルパン大興奮中。

遠野の駅に出ると気味の悪いカッパ銅像が何体も。夢に出てきそうな眼をしていた。
とにかく遠野ではそこらじゅうにカッパが置いてある。

宿の夕飯は普通の家庭料理。
でも旨かった。
部屋さえ良ければな~Photo_5

旅館の布団でやっぱり怪しい二人であった。
そろそろ本格的に疲れてきてるんだろうな。

と言うことで・・・このつづきはまた明日?明後日?いつ?
今月中に終わんのかよ・・・pig

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月の旅行 2

あぁ・・・面倒くせ~・・・

仕方ない始めるか・・・・・think

8日、快晴!
八幡平山頂探勝路に向けて出発。
国立公園ということで基本的に犬連れはNGなのだろうが、ここはどうしても訪れておきたかったので、去年妹に作ってもらったスリングを持参。覚悟(肩の痛みと歩き難さからくる極度の疲労に対する覚悟)を決め手いざ入山。
初心者向けのコースだけあって足場は綺麗に整備され、木道も新しげだった。
入山してすぐの長い上り坂にヒーヒーで、途中人影が無いような場所に出ると奴らを降ろして少しだけ歩かせたりした。Photo
スリングで犬を抱いて山歩きする姿はかなり目立つようで、すれ違い人の殆どが「いやぁ~ん、すご~ぃ、見て見て~」と何がすごいのか分からんが奇声を上げていた。
特に犬連れであることで注意されず、ほっとしたが。
このコースのハイライトである八幡沼の展望台はおかしなことになっていた。
団体の登山者達が我が物顔で展望台を占領し、端から端まで群れを成して弁当を広げているのだ。
お陰でろくに写真は取れないしさっさとそこを去らざるを得なかった。
下山するとスリングの食い込んだ肩はパンパンに張り、変な負荷が掛かりまくっていた腰はガクガク、スリングのお陰で真っ直ぐ前に踏み出して歩くことの出来なかった太股もブルブル。ガニマタで登山したのは初めてだ・・・。

駐車場にあるサービスセンターみたいな所で昼飯に蕎麦を食った。あまり旨くなかったな・・・。

この日の温泉は「ふけの湯」
かなりワイルドな露天風呂だが、混浴でなければ女性用はきちんと囲いがしてあって視線を気にせずに入れる。湯質も柔らかく気持ちよい(シルバーは黒くなったsweat02

もう1泊「むってぃ」。昨日の変なおじさんは消えていた。

9日も快晴、しかも暑い。

朝食後すぐにオーナーに進められた近くのブナ林へ。
ちょっと退屈だったので再び安比のドッグランへ。これが最後だ。
奴らが元気なうちにまたここを訪れる事はあるのかしらとふと考えたりして、少し寂しい気持ちになった。

昼には盛岡の「白龍」というジャジャ麺の専門店にいた。
初めて食べたが旨かった!
熱々のうどんのような太麺の上に無造作に乗っかった黒い味噌。
この時の味噌の味が忘れられずに後にスーパーで見つけた乾麺のジャジャ麺セットを購入して、家で食べたら味噌が不味くてがっかりしたっけ。
Photo_2 このあとルパン達を連れて中津川っぺりを散歩したが、特に感ずるところも無く、あまりにもつまらないのでさっさと車に乗り込んで花巻の温泉へ向かった。

この日の温泉は鉛温泉の「藤三旅館」。
内湯の混浴風呂が名物で入ってみたかったが勇気が出ず、ちょっと覗いてみただけだった。

宿は取らなかったので道の駅「とうわ」泊。
夕飯は近くの小さな町で見つけた居酒屋。
小洒落た構えで内装もこだわって金を掛けている印象だったが、料理はやたら待たされるし注文したものは出てこないし、全く面白くない味ばかりで辛かった。

その夜はかなり冷え込んで車内はとても寒く、ルパンと次元の存在がヒジョーにありがたく感じた。

この回はここまでで良いか?良いだろう。
ではまた次回・・・10月中には終わらせられますように・・・sweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恒例・「9月の旅行」

9月5日金曜日、夜の8時頃に出発。
この日は朝からの旅行仕度で狭い家の中をバッタバッタと走り回り、走り回る私の背中に何かを期待しながら金魚のウンコみたいにくっついて周っていたルパンとジゲン共々に、出発する頃には疲労困憊でぐったりしていた。

途中、東北道のSAでちょくちょく短い休憩を取りながら青森の浪岡インターを目指した。Kamakiri

何処だったかのSAの軽食コーナー
深夜に割箸の帝王らしきカマキリとタイマン
奴の凄みに圧倒されたぜ・・・sweat02

6日朝
津軽半島の金木にある「十二本ヤス」に会いに・・・
1年ぶりの再会である。
去年、藁にも縋る思いであるお願い事をこの木に託した時に、もしこの願いが叶えられたなら、来年また必ずここに会いに来ますと約束したからだ。
木は相変わらずそこに黙々と立ち続けていたし、そこに飽和する空気も澄んだままであった。
今まで誰かに対してこんなにも心から感謝した事があっただろうか?・・・
かならずまた会いに来ることを約束してその場を後にした。

昼頃には五所川原の「立ねぷたの館」にいた。
随分と写真を撮ったが全然その荘厳さが表現できていないため、ここに載せるのはやめとく。
が、・・・・
とにかく原物を目の前に「おぉ・・・・」の一言しか出なかった。

この日の温泉は「たけのこの里」とかいう施設内の風呂。内風呂だったけど気持ち良かった。
少しノボセ気味になって、駐車場脇を流れる川でカラスの行水をボーっと眺めた。

宿泊は道の駅「いかりがせき」で車中泊。とにかく疲れていて、凹凸だらけの寝にくい環境の中死んだように眠った。

7日、目覚めると雨・・・rain
それでも安比高原へ向かう。再度、東北道に乗り安代インターで降りた。
「安比高原牧場」の駐車場に着く頃には雨は弱まり、お決まりのソフトクリームを購入。
ふと脇に目をやるとヤギだの羊だのの家畜見世物小屋を発見。
近寄ってみると何やらおかしな動物が・・・Photo

おかしくないか?
ここにダチョウって・・・capricornus
絶対におかしいと思うのだが・・・

雨脚が強まったので一時車に非難。
昼までウトウトしてまだ雨がやまないので何とも久しぶりにジンギスカンでも食ってみるか・・・とバーべQ小屋へ。Photo_2

羊肉の焼ける匂いをぐっとこらえて待つ次元。
しかし顔が変。
なんでそんなに不細工に写っているのだょ。

晴れてきたのでスキー場のゴンドラに行ってみた。
犬は1匹¥300で乗せて貰える。
ゴンドラの中でルパンが気分悪そうにしていた。車の揺れとは違うからな~。
山頂付近を散策して人間は気持ちの良い冷気をたっぷり吸い、犬どもは寒さでブルブルに震えだした。

山を降りてからさっきの牧場内にあるドッグランへ。Photo_3

あんた達
芝生だとどうしてそんなに走るのかい?地元のドッグランじゃダラダラとマーキングに専念して時間を潰すのに。
そしてこの時初めて屋外でじゃれ合うルパンと次元を見たのであった・・・(家の中ではいつもこう)。

この日の宿はペンション「むってぃ」。
なかなかここまで犬連れで気を使わずに過ごせる宿は無いだろう。
風呂も食事も満足した。

この日の宿泊客の中に一風変わった男性が・・・。
年は50前くらいだろうか、山奥のペンションの夕食の席にYシャツにスラックスで現れた彼はどうやら一人客らしい。連れはダックス1匹だけ。
またそのダックスがクセモノで、とにかく気が狂ったように鳴き続けるのである。
鳴くと言うより鳴きワメクという感じだったが。
夕食時、会話が出来ないほど鳴き叫ぶので、とうとうオーナーが見かねて外に連れ出し落ち着かせようとする始末(まったく無駄であったが)。
明朝も同じ調子だった。
彼はそんな飼い犬を気にもしていない様子。
オーナーのアドバイスも脳ミソに穴が開いているのかと思うような顔つきで聞き流していた。

犬も人も、色々だな・・・

Photo_4
むってぃのベッドで出来てる2匹
この後、夜尿症のルパンに明け方まで何度も起こされるハメになるとは・・・

だめだ
もう疲れた。
この続きは次回(っていつ書くんだろう、まだ6日分もあるのに)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年11月 »