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2008年1月

たまには・・・

たまには犬の事も・・・

最近ますます二足歩行時間が長くなってる気がするルパンPhoto

飯待ち時、奴はずーっとこんな感じ。
しばらくすると、あの場所でバレーボールの選手並みのジャンプが始まる。
次元は遠目に見てる事が多い。いじめられるから。

最近、飯を食い終わった奴らを追い掛け回す頼もしい輩が出現。Photo_2

結構早いんだぜ!
でも、あっと言う間にルパンにくわえられちまうのさ。
次元はちょいとビビッテたけど、最近は慣れてきちゃったみたいで迷惑そうな顔してるだけ。つまらん。

奴らの至福のひと時は、週に1度のシャワーを浴びた後にだけ許される人間の布団に包まること。Photo_3

ちなみにシャワーは大嫌いで、もっと嫌いなのはドライヤー。
特に次元のドライヤー嫌いはハンパじゃない。
自分のメカブ嫌いと同等ではないだろうか・・・。

たまには
奴らの事も披露しなきゃな・・・

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笑談

一昨日の夜、2年前に同じ職場で働いていた女子2人と久々の再会。
吉祥寺の居酒屋で6時間近く呑んだ。
いやぁ・・・あんなに笑ったのは久しぶり。
会計してもらってエントランスで靴を履こうとしたら、一人の足がムクんでブーツが入んなくて大騒ぎ。
本人がジーパンをブーツのジッパーの中に無理やり押し込み、私が両サイドから足を締め付け、もう一人がジッパーを無理やり引き上げるといった感じ。
ところが3人とも、その状況があまりにもおかしくておかしくて笑いすぎて力が入らないので作業は難航。
抱腹絶倒とはこの事だ。お陰で呼吸困難になり気持ち悪くなった・・・。

昨夜は中華をご馳走になった。
Photo
お勧めは甘酢あんかけのかかった鯛の丸揚げだそうで、これ。
でも、自分的には酢豚がイケてた。
表面をパリパリに揚げた豚に絡む黒糖を使った真っ黒のあんかけが激うま。
中華ってあまり食す機会が無いが、旨いんだな。
この時の会食は気を使うメンツだったので抱腹絶倒はなかった。

「毎日の中で、一番無駄に過ごされた日は、笑わなかった日である」
  byシャンフォール

それにしても風邪が流行ってる。
とうとう甥が2人とも風邪をこじらせて喘息に・・・。
その看病で妹はげっそり・・・。
食事を摂る暇も無く、夜も寝れないらしい。
よくうつされないね~と言うと、「風邪ひくヒマなんてない」のだそうだ。
トシゴって大変だな~・・・。
そして妹の逞しさに心打たれるのであった。

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はずれ

先週のロト6ハズレ。

そして昨夜の天気予報なんか散々期待させておいてさ!まったく雪なんか降りゃしねー。
雪が降り出したら酒でもあおりながら夜更かししようかなぁなんて考えて、待った待った3時まで・・・。
とうとう眠気に勝てずベッドに入ったがなんだよ!今朝になっても降ってねーし!

昨日、昼過ぎから妹と「ここたの」でコーヒーを飲んだ。
一ツ橋大学の学生たちのみで運営されているカフェで、きちんとサイフォンで落とすコーヒーが250円ぐらいからいただける。
昨日は、自分はチェリータルトを妹はキャラメルのパウンドケーキをオーダーした。

今朝妹から、下痢と吐き気で苦しんでいるとのメールをもらって「風邪なんじゃない?」って返したら、カフェを出てからすぐに具合悪くなって夕飯も食えなかったと返事があった。あのケーキもハズレか・・・。
自分が食えばよかった、便秘だもの。

昨夕、おそらく次元だが、トイレをハズシた。
完璧にオシッコがトイレの外、滅多にやらんのだがなぁ・・・。

Photo

さぁ、今夜は相方がスキー旅行から帰宅。
なんともまったりした3日間で楽しかったのに、もうちょっと向こうに長居してくれても良いぞ。

って自分が沖縄行ってるときは逆にそう思われてるに違いない。
奴、別居願望強いモンなぁ。なんで一緒にいるんだろ???

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沙汰

マスコミが日々、老若男女を標的にかまわず野獣のように群がり、血の1滴まで貪り尽くそうとする様は見ていて吐き気がする。
特に気に障るのは、事件現場で眉間にわざとらしい皺をつくり、やたら低めの声でまるで子供たちに四谷怪談を読み聞かせるかのような口調でリポートする奴らの姿である。
最近、子が親を殺める事件が多いが、こんな悲しい事件を報道するマスコミらの楽しそうなこと・・・。

奴らには母親の腹を切り裂いて人形を埋めた子供の、愛憎や悲しみをほんの少しでも感じ取る余裕はあるのだろうか。
奴らは、親子の間に生まれる憎悪が、他の者に対するそれよりも遥かに強くとめどない事を理解できるのだろうか。
奴らには、小さな背中に背負いきれなくなった重荷を何とかして降ろそうとした子供の下した最終の決着に、口を挟む器量があるのか。

あんなふざけた人形劇みたいな報道は、政治家の悪戯がばれた時だけにしてくれ。

個人的で偏った考え方だが、自分は、親を殺める子供たちに罪は無いと思うのだよ。
確かに、それらの行為は彼らの人生の1通過点にすぎないため、その先に待ち受ける困難は計り知れない。
それでも、彼らにとってはひとつの残酷物語に打つべき重要なピリオドだったのだろうと思う。
彼らはそのピリオドを打たなければどうしても先には進めなかったのだ。

彼らに同情できるのは、幼い頃に眠れない夜を、じっと布団の中で嗚咽と共に幾晩もいくばんも過ごした経験を持つ者だけだろう。
そしてその心は未来永劫、誰にも解明されない。

「苦しみと悩みは、偉大な自覚と深い心情の持ち主にとって常に必然的なものである」
  byドストエフスキー

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消えた昆布、アタリメ、雪

ルパン、次元を連れて11日の夜中に出発して向かったのは群馬の丸沼高原スキー場。
沼田インターで降りてからコンビニで朝飯調達した時に変だなーと思ったのよ。

寒くない・・・

そして
行けども行けども無い!

雪が・・・。

仕舞いには小雨が降りだし、到着した午前3時頃には本降りに。
この時間からじゃ雪に変わる事はないだろうと思いながらも、ほんちょっとだけ期待しながら仮眠をとった。
明るくなって目覚めるとしっかり雨。
とても滑る気になんかならん。
ぶちぶちと雨に悪態をつきながら車中でオニギリを頬張り、しばらく呆然と水溜りを眺めた。
そのうち寝不足がたたって就寝、気が付くともう昼前。
雨が雪に変わり始めていた。が、気温が高いのでべちゃ雪だ。
決断の時である。
『このまま滑らないで温泉に入って帰ろう・・・』
相方が力なく呟いた。

立ち寄った温泉の名前何だっけなぁ・・・。
数年前まではまるでその付近の住民かと思うくらいにそこに通ったもんだ。
スキーシーズン、丸沼にはほぼ毎週足を運んだのだ。なんてタフだったんだろう。
がら透きの岩風呂に浸かり、これから起こる悪夢など予想もせず、のんびりと過去の思い出を湯煙と共に立ち昇らせた。

そして悪夢のはじまりハジマリ。

車に戻り外から中の様子を伺う。
いつもなら寒いからケージの中でヌクヌクと丸くなってご就寝のハズが、なぜか2人とも動き回っている。
ふと車内後部に目をやると設営してあったトイレのシートは消え、代わりに何かの切れ端らしきものが散乱している。
青くなって慌てて車に乗り込むとそこはルパンのイタズランドになっていた。
どうやら奴ら専用のバッグに私が入れっぱなしにしてしまった酒の肴、アタリメと昆布をどうにかして取り出してしまったようなのだ。
チャックは全部閉めていたし何の心配もしていなかったのであまりのショックで言葉を失った。
よく見るとバッグの上部についているネットが破られていて、そこから出したらしい。
散乱していたのは、破れたバッグの黒いネットと、ズタズタにされ空っぽになったアタリメと昆布の袋だった。

おそらく全ての愚行はルパンのもので、次元は半狂乱になっているルパンに近づくことさえできなかっただろう。
その証拠に、この後ルパンは500ccほどの水を一気に飲み干し(普段1日平均100ccしか飲まない)、行き場を失って寒さに震えていた次元は風邪をひいた。Photo

今、奴らの具合の悪さは最高潮
ルパンの馬鹿野郎!

心配なのは、急激に相当な塩分を摂取したことと、シリカゲルを食ってしまってはいないかということ。
次元の風邪はどうにかなるにしても、ルパンに関しては死んでしまうのではないかと不安で仕方が無い。
前にやった葱中毒のことを思い出す。
食欲もあるしボール遊びも普通にこなすのに、病院に行ったらもう少しで危なかったと言われたのだ。
明日にならんと病院は開かないし、とにかく様子を見るしかないのだが・・・。

昨夜、食したさよりさんPhoto_2

容姿も味も麗しい

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かふぇいん

Photo

歯を磨く時これくらいパックリ開けてくれると嬉しいんだがね・・・

最近、ブログサボり気味であるなぁ・・・。
だって書くことないんだもの。
宮古島から帰ってきて脱力、忘年会だなんだかんだと家事に追われたのが過ぎ去って脱力、年越しスキーから帰ってきて脱力・・・。
しかもこれからまた仕事で忙しくなる事を考えると漬物石を飲み込んだかのように心も身体もだるい。
まったくなんて甘ったれているんだろうか。人間失格だな。
こういうときはカフェイン様にすがるのさ。

自分のやる気をほんのちょっとだけ奮い立たせるのがコーヒーや茶である。
コーヒーはなによりモカが好き。
茶はアールグレイと玄米茶、果物や花びら系もいける。
欝の時、一手間かけて淹れたそれらは少ない脳ミソの皺にしんしんと染み渡り、ほんの一時でも心癒され同時にわけの分からんヤル気らしきものが沸いてくる。
しかも便秘に効く。
頭痛にも効く。
不眠にも効く。
胃痛は悪化する。

今、手元にあるのはローズヒップ茶だが、これはおうちゃくして顆粒。
そのままだと不味いので大好きな蜂蜜を加える。

ところで
ごくたまに仕方なく購入する缶入りのカフェイン飲料、あれらを飲むとほぼ吐き気を催すのは何故だ?

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Bonne anne, bonne sant!! 2008

恒例の年越しスキーに行ってきた。
正月にこんなに好い雪に当たったのは初めてかもしれない。Photo

3本のシュプールのうち2本は自分と相方のもの。
北海道の早朝のゲレンデでもこんな体験はできなかった。

宿泊は姫木平のペンション。
オーナーは気さくでいい人だし、ペンションなのに部屋にバストイレ付き、犬連れ専用の宿にしては全体的に清潔で手入れも行き届いている。
客室も4部屋しかないので(客が騒がなきゃ)うるさくない。
ただ料理が・・・。
大晦日の夜はごく普通の家庭で作るような中華料理。
正月だからということで元旦の朝から2日の朝まではおせち料理が続き、うんざりした。
今まで正月に泊った宿では体験したことがなかった。
それと年越蕎麦をカウントダウン前に振舞ってくれるというのでリビングに集合したのだが、出されたのはデカい笊に載った蕎麦で、見知らぬ宿泊客達とジカ箸でつっつかにゃならなかったのには抵抗を感じた。
誰とでもすぐに打ち解けて仲良くできる人間には合ってるかも。
しかし来年は来ないと決めた決定打は宿泊客の中の一組。
どうやら毎年欠かさず正月にはこの宿にいるらしいが、もう会いたくない。(一番会いたくないと思っているのはルパンだろう)
Nhk
NHK紅白に見入る2人。
玉無しの2人はどっちを応援するのかな?
そういえば今年の紅白、桃組説があったっけ・・・どんだけ~って・・・。

2日の昼にやっと出発だったので、もしかしたら渋滞に巻き込まれるかと心配したが、全くそんな事は無かった。Photo_2

中央道からの富士山。
今年はよく見えたな~。幸先良いではないか!

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